2008年04月22日(火)
シュウの病気について・・・
我が家も打ちます。飼い主の義務ですからね^^
でも我が家では問題もあるのです・・・そう、シュウの病気『縫合糸肉芽腫』・・・
(シュウの病気経過はブログの右側にまとめてリンクしてあります)
この病気になったワンはワクチンなどの予防注射がきっかけとなり、また発症する可能性もあるんです。。。
この事はつい先日知りました・・・
そして先日女の子チームが狂犬病注射を打った際、先生に伺って相談してきました。
先生にこう言う話を聞いたと言うと・・・ワクチンがきっかけになると言うのはあり得るお話です。と。
さぁ〜今後シュウのワクチンをどうしましょう〜〜〜???
先生が、『シュウ君の現在の環境を良く考えて行くのが一番じゃないかな?』って。
我が家は、ドッグラン・オフ会・ドッグカフェなど外に出ていろんな人やワンちゃんと接することも多いし、お散歩も草むらに行く事も多いです。
毎日のお散歩で歩く近所はとても環境が良いとは言えません・・・
そうなるとワクチンは避けれません・・・
ワクチンの抗体を調べるって言うことも出来ます。調べて抗体があるから今年は打たないって事も出来るそうなんです。
現にアメリカではワクチンは3年毎らしいです。
でも今の日本では1年に一度・・・
シュウ君だけお留守番なんて出来ないしね・・・
今、シュウは一月に一度のCRP検査で状態を診ていただいてます。。。
日常生活も体の状態もなんら問題なく元気いっぱいです。。。
でもこうしてずっとずっと大丈夫!!って言う太鼓判は押されないんだな〜。
免疫系の病気は怖いって改めて感じてます・・・
以前のブログにも『縫合糸肉芽腫』について載せましたが、改めてまたみなさんに知っていただくために、そしてこの病気は去勢時の縫合糸(お腹の中)で発症する→飼い主さんが知っていれば回避出来る病気だと思いますので・・・読んでいただけると有難いです!!
お友達のきょんさんからのバトンを繋ぎます。ブログより文章を抜粋させていただきました。
長文ですが是非読んで下さい。
